ワンドの2

タロットと西洋占星術、書籍、子育て生活

『三びきのやぎのがらがらどん』を西洋占星術でよむ

星占い、西洋占星術

自分で勉強してみたいけど何からすればいいの?

天体?サイン?ハウス???

体系だって勉強するのにはちょっと…

ゆるくさらっとやりたい…

かつての自分がそうでした。

 

この「『〇〇〇』を西洋占星術でよむ」シリーズは

多くの方が目にしたことがある作品をモデルに

楽しみながら、ざっくり

イメージを学んでもらえるように

書いています。

占い=めがね・一つの価値観・ゲーム

として考えています。

〇〇座だから、絶対こう!とは思っていません。

楽しんで読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

この記事を最後まで読んでわかること 山羊座のざっくりしたイメージ 

 

 

 

山羊座の人(太陽:山羊座)は

クリスマスくらい~小正月もしくは

冬至大寒の時期に生まれました。

 

山羊座は活動宮・地のサイン。

 

活動宮は、

ばいきんまんのイメージ

(彼は天秤座/活動宮)

目的のためにスピーディーに動き、

瞬間的なパワーがめちゃくちゃ強いです。

 

トリプリシティは

金星(ときめき)と月(肉体や感情)。

金星はドキンちゃんのイメージ。

いつもしょくぱんまんと一緒にいたがる

キュンキュンしている乙女。ドキドキ。

(彼女も天秤座/活動宮。天秤座のルーラーが金星)

 

月は鬼滅の刃の炭治郎のイメージ。

炭治郎の感情表現はとても豊かで

周囲と心の交流したがる場面が多いです。

(彼は蟹座/活動宮。蟹座のルーラーが月)

 

ルーラーは土星(社会のルール)。

おそらく世間一般の

山羊座に対するイメージは

土星からきていると思います。

「厳しい掟を叩き込む師匠・仕事人」。

 

 

 

エグザルテーションは火星(勇気)。

これもばいきんまん

想像してもらえれば。

アンパンマン

カレーパンマン

しょくぱんまん

3人が揃っていても、怖れることなく

彼は向かっていきます。

これを勇気と言わずになんというのか。

 

惑星のイメージを

ざっくり掴んでから

絵本を読むと

山羊座っぽいなと思い

この記事を書くにいたりました。

 

 

やぎたちが食欲(金星と月)を

満たすために

場の雰囲気を察知(土星)して

危険を回避しながら

勇気(火星)をもって

トロルを倒すお話。

 

一匹目と二匹目は

トロルの食欲(金星)を

うまいこと刺激しつつ、

雰囲気を察知(土星)しながら

トロルから逃げおおせました。

 

本丸の三匹目はめちゃくちゃ強い

フィジカル(月)を持ってて、

煽り方もかっこよかったですね。

火星成分を感じます。

 

みなぎる力(火星)でトロルを倒して、

おなかいっぱい草を食べる(金星・月)

目標を達成しました。

あまりにも食べ過ぎて、そこから

がらがらどんたちは動けなくなり、

今でも山にいるそうですよ…。

Fin

 

 

山羊座

目標があるとき凄まじい力を発揮して

仕事を鬼気迫る感じで

スピーディーに片付け、

規則や場の雰囲気を非常に重視しますが

そうでなければ基本、

金星と月が全面に出て、

美味しい食べ物とお酒を愛し

スキンシップを好む印象です。

達成すべき目標がないと

判断した時の山羊座

世間一般のイメージのそれとは

ちょっと違うように感じています。