ワンドの2

タロットと西洋占星術、書籍、子育て生活

『小さなプリンセスソフィア』を西洋占星術でよむ②

sup.andyou.jp↑お借りしました。

 

今回は日本での初回放送日を考察します。

日にちと時刻は前回と同じ、ChatGPTにききました。

 

 

前回と同じ、
太陽・月・ASCの3点セットについて。

 

①太陽:牡牛座7ハウス
夕方生まれだから、本国と一緒のハウスだった。
火星とコンジャンクション
太陽・火星の組み合わせで
外に向かうパワーがとても強い。
歌や声、音楽で視聴者に訴える力を
確かに感じる。
おしりたんていの太陽星座の蠍・牡牛の
組み合わせと同じ。本国のソフィアは蠍座


②月:蠍座1ハウス
(5度前ルールは射手座に入るので
今回は1ハウスでみます)

日本のソフィアは月が1ハウス蠍座
本国のソフィアの月は10ハウス水瓶座
天頂にある、
いかにもプリンセスなチャートであった。


日本のソフィアは対外的なところに
重きを置くよりも
自分の心、自分の生き方に素直なイメージ。
誰に対してもオープンマインド。
蠍座にあるから、感情の伝播力も強い。


③ASC:蠍座
ルーラーの火星は牡牛座に滞在。

相手に働きかける力が強い。
ばいきんまんはASCと火星が合だったが
ソフィアはDSCと火星が合。

ソフィアの他者に対する行動や考えは
体の隅から隅までいきわたった
落とし込んだ感覚に基づいている。

牡牛座のルーラーは金星のため
やんわりふんわりしているようにみえるが
不動宮。

相手にかける言葉はやさしいけれど
彼女は最終的には自分の意図や目的を
曲げないように思う。
火星の強さを感じる。

 

本国も日本も、3つが全部不動宮。
太陽・ASCに関しては、
180度のサイン(蠍⇔牡牛)
入れ替わっているのが興味深い。
日本のソフィアは火星成分強めな印象。

 

今から12年前。
ソフィアの物語の根底にある考え方は
まだまだ日本には目新しかったと思う。

ソフィアにとって7ハウスは日本の視聴者。

ソフィアは私たちの考え方を
じっくりゆっくり楽しく変えていく。

 

 

彼女のチャートを眺めて
そんなことを思いました。